ご利用ガイド一覧へ
本マニュアルは、事業者ポータルの登録・更新・削除のすべての操作を実際に実行し、その画面を撮影してまとめたものです。 掲載している画面はすべて実機のもので、加工していません。
各章の冒頭に操作と結果の一覧を掲載しています。現時点で正しく動作しない機能には 正常不具合 を明記しました。本書で「不具合」としていた7件は、その後すべて修正済みです(修正前の画面キャプチャはそのまま残しています)。詳細は 付録:既知の不具合一覧にまとめています。

目次

1. 利用者管理

送迎する利用者(お客様)を登録します。要介護度・車椅子の要否・医療特記事項まで記録でき、予約作成時にここで登録した利用者を選ぶことになります。

操作結果
新規登録正常
更新(変更を保存)正常
削除機能なし — 事業者ポータルに削除機能はありません
1

一覧を開く

左メニューの「予約・運行管理 > 利用者管理」を開きます。氏名・電話番号での検索、要介護度での絞り込みができます。

2

「新規登録」を押す

画面右上の緑の「新規登録」ボタンから登録モーダルを開きます。

3

必要事項を入力する

姓・名は必須です。要介護度・車椅子・在宅酸素などを設定しておくと、配車すべき車両の判断に使えます。

4

「登録する」を押す

「登録しました」と表示され、一覧に追加されます。

5

内容を変更する

一覧の「詳細」ボタンから基本情報タブを開き、変更後に「変更を保存」を押します。

利用者管理:一覧画面
利用者管理:一覧画面
利用者:新規登録モーダル(初期状態)
利用者:新規登録モーダル(初期状態)
利用者:新規登録モーダル(入力後)
利用者:新規登録モーダル(入力後)
利用者:登録成功メッセージ
利用者:登録成功メッセージ
利用者:登録完了(検索で確認)
利用者:登録完了(検索で確認)

利用者情報を変更する

利用者:詳細(基本情報タブ)
利用者:詳細(基本情報タブ)
利用者:更新内容を入力
利用者:更新内容を入力
利用者:更新成功メッセージ
利用者:更新成功メッセージ
利用者:更新内容が保存されたことを確認
利用者:更新内容が保存されたことを確認
利用者:予約履歴タブ
利用者:予約履歴タブ
ポイント:利用者の削除機能は事業者ポータルにはありません。利用実績や予約履歴と紐づくため、誤って消せない設計になっています。

2. 施設管理

病院・介護施設など、送迎先や予約の発注元となる施設を登録します。施設スタッフのログインアカウント発行や、施設に所属する利用者の紐づけもここで行います。

操作結果
施設の登録正常
施設の更新正常
施設スタッフの追加正常
所属利用者の紐づけ正常
紐づけ解除正常
1

「施設を登録」を押す

左メニュー「予約・運行管理 > 施設管理」を開き、「施設を登録」を押します。

2

郵便番号から住所を引く

郵便番号を入れて「住所を検索」を押すと、都道府県・住所が自動入力されます。番地だけ追記してください。

3

保存する

「施設を登録しました。」と表示され、左のリストに追加されます。

4

施設スタッフを追加する

詳細の「スタッフを追加」から担当者名とログインメールを登録すると、初期パスワードが自動生成されます。

5

所属利用者を紐づける

「所属利用者」タブで氏名を検索して候補から選び、「選択した利用者を紐づける」を押します。

施設管理:一覧画面(左:施設リスト/右:詳細)
施設管理:一覧画面(左:施設リスト/右:詳細)
施設:登録モーダル(初期状態)
施設:登録モーダル(初期状態)
施設:郵便番号から住所を自動入力
施設:郵便番号から住所を自動入力
施設:登録モーダル(入力後)
施設:登録モーダル(入力後)
施設:登録成功メッセージ
施設:登録成功メッセージ
施設:登録完了(詳細を表示)
施設:登録完了(詳細を表示)

施設情報を変更する

施設:編集モーダル(既存値が入った状態)
施設:編集モーダル(既存値が入った状態)
施設:更新内容を入力
施設:更新内容を入力
施設:更新完了後の詳細
施設:更新完了後の詳細

施設スタッフのアカウントを発行する

施設スタッフ:追加モーダル
施設スタッフ:追加モーダル
施設スタッフ:入力後
施設スタッフ:入力後
施設スタッフ:登録完了(初期パスワードが表示される)
施設スタッフ:登録完了(初期パスワードが表示される)
注意:初期パスワードはこの画面を閉じると二度と表示できません。必ず控えて施設担当者へお伝えください。

所属利用者を紐づける・解除する

施設:所属利用者タブ
施設:所属利用者タブ
施設:氏名で利用者を検索して候補を表示
施設:氏名で利用者を検索して候補を表示
施設:紐づける利用者を選択
施設:紐づける利用者を選択
施設:所属利用者に追加された状態
施設:所属利用者に追加された状態
施設:紐づけ解除の確認ダイアログ
施設:紐づけ解除の確認ダイアログ
施設:紐づけ解除後の所属利用者一覧
施設:紐づけ解除後の所属利用者一覧
ポイント:紐づけ候補は検索ボックスに文字を入れて初めて表示されます。空欄のままでは候補が出ないので、氏名の一部を入力してください。

3. ドライバー管理

自社のドライバーを登録します。登録できる人数はご契約プランの上限までです。保有スキル(介護職員初任者研修など)も登録でき、配車の判断材料になります。

操作結果
新規登録正常
更新正常
削除正常
ロック / 停止正常 — 事業者アカウントでも実行できます(2026-07 修正済み)
1

「ドライバー追加」を押す

左メニュー「リソース管理 > ドライバー管理」から追加モーダルを開きます。

2

必要事項を入力する

氏名・ログインメール・電話番号・初期パスワードを入力し、保有スキルにチェックを入れます。

3

保存する

一覧に追加されます。初期パスワードのままの場合は「仮PW」バッジが付きます。

4

変更する

鉛筆アイコンから編集し、「保存する」を押します。

5

削除する

ゴミ箱アイコンを押すと確認ダイアログが出ます。「削除する」で一覧から消えます。

ドライバー管理:一覧画面
ドライバー管理:一覧画面
ドライバー:追加モーダル(初期状態)
ドライバー:追加モーダル(初期状態)
ドライバー:追加モーダル(入力後・保有スキルも選択)
ドライバー:追加モーダル(入力後・保有スキルも選択)
ドライバー:登録完了(一覧に追加された)
ドライバー:登録完了(一覧に追加された)

ドライバー情報を変更する

ドライバー:編集モーダル(既存値が入った状態)
ドライバー:編集モーダル(既存値が入った状態)
ドライバー:電話番号を変更
ドライバー:電話番号を変更
ドライバー:更新完了後の一覧
ドライバー:更新完了後の一覧

ドライバーを削除する

ドライバー:削除の確認ダイアログ
ドライバー:削除の確認ダイアログ
ドライバー:削除完了(一覧から消えた)
ドライバー:削除完了(一覧から消えた)

アカウントのロック・停止(現在ご利用いただけません)

ドライバー:ロック操作の確認ダイアログ
ドライバー:ロック操作の確認ダイアログ
【不具合】ドライバー:ロック実行するとエラーになる(API は運営専用のため 403)
【不具合】ドライバー:ロック実行するとエラーになる(API は運営専用のため 403)
修正済み:以前は事業者アカウントで「ロック」「停止」を押すとエラーになりましたが、現在は事業者アカウントでも実行できます(上の画面キャプチャは修正前のものです)。ドライバーを一時的に稼働させたくないときは、削除ではなく「ロック」「停止」をご利用ください。

4. 車両管理

福祉車両を登録します。乗降装置・車椅子の積載数・AED などの装備を登録しておくと、公開ホームページや予約時の車両選定に反映されます。

操作結果
新規登録正常
更新正常
担当ドライバーの割当正常
安全状態の変更正常
削除正常
1

「新規登録」を押す

左メニュー「リソース管理 > 車両管理」から登録モーダルを開きます。

2

車両情報と装備を入力する

ナンバープレート・車種・定員・次回車検日に加え、乗降装置や車椅子の積載数、AED の有無などを設定します。

3

保存する

一覧にカードとして追加されます。

4

担当ドライバーを割り当てる

「担当割当」からドライバーを選び「割当を保存」を押します。

5

安全状態を切り替える

整備が必要になったら「整備停止」に切り替えます。

車両管理:一覧画面
車両管理:一覧画面
車両:登録モーダル(初期状態)
車両:登録モーダル(初期状態)
車両:登録モーダル(入力後・装備も設定)
車両:登録モーダル(入力後・装備も設定)
車両:登録成功メッセージ
車両:登録成功メッセージ
車両:登録完了(一覧に追加された)
車両:登録完了(一覧に追加された)

車両情報を変更する

車両:編集モーダル(既存値が入った状態)
車両:編集モーダル(既存値が入った状態)
車両:車種・定員を変更
車両:車種・定員を変更
車両:更新完了後の一覧
車両:更新完了後の一覧

担当ドライバーを割り当てる

車両:担当ドライバー割当モーダル
車両:担当ドライバー割当モーダル
車両:担当ドライバーを選択
車両:担当ドライバーを選択
車両:担当ドライバーが表示された状態
車両:担当ドライバーが表示された状態

安全状態を変更する(整備停止)

車両:安全状態変更の確認ダイアログ
車両:安全状態変更の確認ダイアログ
車両:安全状態の変更完了メッセージ
車両:安全状態の変更完了メッセージ
車両:安全状態が「整備停止」に変わった一覧
車両:安全状態が「整備停止」に変わった一覧
重要:車両を「整備停止」にすると、その車両の担当ドライバーのアカウントが自動的にロックされます。ロックは車両を「安全復帰」させたときにのみ自動解除されます。整備停止のまま車両を削除すると、ドライバーがロックされたままになり、事業者側では解除できません(ロック解除は運営専用のため)。車両を削除する前に必ず「安全復帰」させてください。詳細は既知の不具合 №2

車両を削除する

車両:削除の確認ダイアログ
車両:削除の確認ダイアログ
車両:削除完了(一覧から消えた)
車両:削除完了(一覧から消えた)

5. 予約管理

予約を登録します。登録方法は「新規」と「電話予約」の2通りです。電話予約は、電話で受けた依頼をその場で入力する想定で、発注元(家族・ケアマネ・病院)や通院目的・診療科まで記録でき、その場で利用者を新規登録することもできます。

操作結果
新規予約の登録正常
電話予約の登録正常
予約の編集・キャンセル機能なし — 予約一覧は参照のみです
1

一覧を開く

左メニュー「予約・運行管理 > 予約管理」。カレンダーで日付を選ぶと、その日の予約に絞り込めます。

2

「新規」を押す

利用者・日時・乗車地・降車地・運賃を入力する簡易フォームです。郵便番号から住所を引けます。

3

「電話予約」を押す

電話受付用の詳細フォームです。発注元・目的・診療科・病棟、車椅子や酸素の要否まで記録できます。

4

自動配車を使う

「ドライバーを自動配車する」をオンにすると、登録と同時に配車済になります。

予約管理:一覧画面(カレンダー+予約カード)
予約管理:一覧画面(カレンダー+予約カード)

新規予約を登録する

予約:新規予約登録モーダル(初期状態)
予約:新規予約登録モーダル(初期状態)
予約:新規予約登録モーダル(入力後)
予約:新規予約登録モーダル(入力後)
予約:登録成功メッセージ
予約:登録成功メッセージ
予約:登録完了後の一覧
予約:登録完了後の一覧

電話予約を登録する

予約:電話予約登録モーダル(初期状態)
予約:電話予約登録モーダル(初期状態)
予約:電話予約モーダル(入力後・発注元/目的・自動配車も設定)
予約:電話予約モーダル(入力後・発注元/目的・自動配車も設定)
予約:電話予約の登録成功メッセージ
予約:電話予約の登録成功メッセージ
予約:電話予約が登録された一覧
予約:電話予約が登録された一覧
ポイント:電話予約では利用者一覧の先頭が「(利用者を選択してください)」になっています。選ばずに登録すると「利用者を選択してください。」と表示されます。一覧に無い場合は「新しい利用者を登録」からその場で追加できます。
予約の変更・キャンセルについて:予約管理の一覧は参照専用です。担当ドライバーの変更は「今日の運行状況」から行います(次章)。

6. 予約の承認・運行管理

利用者やドライバーから指名された予約はダッシュボードの「受付待ち予約」に届きます。ここで承認すると配車が確定します。当日の運行状況は「今日の運行状況」で管理します。

操作結果
予約の承認(配車確定)正常
予約の拒否正常
担当ドライバーの変更正常
1

ダッシュボードを開く

指名された予約が「受付待ち予約」に一覧表示されます。

2

承認する

「承認(配車確定)」を押すと配車が確定し、受付待ちから消えます。受けられない場合は「拒否」を押します。

3

当日の運行を確認する

「予約・運行管理 > 今日の運行状況」で、受付中・配車済・乗車中・完了の件数と各予約を確認できます。60秒ごとに自動更新されます。

4

担当を変更する

配車済の予約カードに出る「担当変更」から、別のドライバーへ振り替えられます。

ダッシュボード:指名された予約が「受付待ち予約」に表示される
ダッシュボード:指名された予約が「受付待ち予約」に表示される
ダッシュボード:「承認(配車確定)」と「拒否」を選べる
ダッシュボード:「承認(配車確定)」と「拒否」を選べる
予約:承認(配車確定)の成功メッセージ
予約:承認(配車確定)の成功メッセージ
ダッシュボード:承認後は受付待ちから消え、配車済になる
ダッシュボード:承認後は受付待ちから消え、配車済になる

今日の運行状況を確認する

運行管理:当日の運行状況(KPI+予約カード)
運行管理:当日の運行状況(KPI+予約カード)
修正済み:以前は運行状況のカードで乗車時刻が「—」と表示されましたが、現在は正しい時刻が表示されます(上の画面キャプチャは修正前のものです)。

担当ドライバーを変更する

運行管理:担当ドライバー変更モーダル
運行管理:担当ドライバー変更モーダル
運行管理:変更後の担当ドライバーを選択
運行管理:変更後の担当ドライバーを選択
運行管理:担当変更の成功メッセージ
運行管理:担当変更の成功メッセージ
運行管理:担当ドライバーが変わったカード
運行管理:担当ドライバーが変わったカード
ポイント:利用者がドライバーを指名している予約を振り替える場合は、「利用者への連絡・承認済み」のチェックが必須です。無断での振替を防ぐためのしくみです。

7. 事業者紹介設定(ホームページ掲載)

公開ホームページに載る自社の紹介情報を登録します。基本情報・紹介文・対応シーン・料金の4タブがあり、画面下部の「プロフィール詳細を保存する」で全タブがまとめて保存されます。

操作結果
プロフィールの更新正常
対応エリアの保存正常
1

画面を開く

左メニュー「ホームページ・発信 > 事業者紹介設定」。

2

基本情報を入力する

屋号・代表者名・電話番号・住所・保有資格などを入力します。対応エリアは都道府県と市区町村を選んで追加します。

3

紹介タブを入力する

キャッチコピーと紹介文は、公開ページで最初に読まれる部分です。

4

保存する

画面下部の「プロフィール詳細を保存する」を押すと、全タブの内容が一括で保存されます。

ホームページ設定:プロフィール(基本情報タブ)
ホームページ設定:プロフィール(基本情報タブ)
プロフィール:紹介タブ(キャッチコピー・紹介文を入力)
プロフィール:紹介タブ(キャッチコピー・紹介文を入力)
プロフィール:保存結果メッセージ
プロフィール:保存結果メッセージ
プロフィール:再読込しても更新内容が保持されている
プロフィール:再読込しても更新内容が保持されている
ポイント:タブを切り替えても入力内容は消えません。最後に一度だけ保存ボタンを押してください。

8. FAQ管理

公開ホームページに掲載する「よくあるご質問」を登録します。表示順を指定でき、小さい番号が上に表示されます。

操作結果
新規登録正常
更新正常
削除正常
1

「FAQを追加」を押す

左メニュー「ホームページ・発信 > FAQ管理」から追加します。

2

質問と回答を入力する

実際に問い合わせの多い内容を入れると、電話対応を減らせます。

3

変更する

「編集」ボタンから内容を修正して保存します。

4

削除する

ゴミ箱アイコンを押すと確認メッセージが出ます。「OK」で削除されます。

FAQ管理:一覧画面
FAQ管理:一覧画面
FAQ:追加モーダル(初期状態)
FAQ:追加モーダル(初期状態)
FAQ:質問と回答を入力
FAQ:質問と回答を入力
FAQ:登録完了(一覧に追加された)
FAQ:登録完了(一覧に追加された)

FAQ を変更する

FAQ:編集モーダル(既存値が入った状態)
FAQ:編集モーダル(既存値が入った状態)
FAQ:回答を修正
FAQ:回答を修正
FAQ:更新完了(回答が書き換わった)
FAQ:更新完了(回答が書き換わった)

FAQ を削除する

FAQ:削除ボタン(ゴミ箱アイコン)
FAQ:削除ボタン(ゴミ箱アイコン)
FAQ:削除完了(一覧から消えた)
FAQ:削除完了(一覧から消えた)

9. お知らせ管理

公開ホームページに掲載するお知らせを登録します。公開日時の指定と、公開/非公開の切り替えができます。

操作結果
新規登録正常
更新正常
削除正常
1

「お知らせを追加」を押す

左メニュー「ホームページ・発信 > お知らせ管理」から追加します。

2

タイトルと本文を入力する

公開日時を指定できます。まだ見せたくない場合は「公開する」をオフにして下書き保存できます。

3

変更・削除する

「編集」から修正、ゴミ箱アイコンから削除します。

お知らせ管理:一覧画面
お知らせ管理:一覧画面
お知らせ:追加モーダル(初期状態)
お知らせ:追加モーダル(初期状態)
お知らせ:タイトル・本文を入力(公開日時と公開状態も指定)
お知らせ:タイトル・本文を入力(公開日時と公開状態も指定)
お知らせ:登録完了(一覧に追加された)
お知らせ:登録完了(一覧に追加された)

お知らせを変更する

お知らせ:編集モーダル(既存値が入った状態)
お知らせ:編集モーダル(既存値が入った状態)
お知らせ:本文を修正し「非公開」に変更
お知らせ:本文を修正し「非公開」に変更
お知らせ:更新完了(本文と公開状態が変わった)
お知らせ:更新完了(本文と公開状態が変わった)

お知らせを削除する

お知らせ:削除完了(一覧から消えた)
お知らせ:削除完了(一覧から消えた)

10. 日常点検記録

運行前の日常点検を記録します。タイヤ・灯火・ブレーキ・オイルの点検、アルコールチェック、ドライバーの健康状態を残せます。

操作結果
新規登録正常
更新正常
削除正常 — 削除した記録は一覧から消えます(2026-07 修正済み)
1

「追加」を押す

左メニュー「リソース管理 > 日常点検記録」から追加します。

2

点検内容を入力する

点検日・車両・走行距離を入れ、点検項目にチェックを入れます。

3

保存する

一覧にカードとして追加されます。

4

変更する

鉛筆アイコンから修正して保存します。

日常点検記録:一覧画面
日常点検記録:一覧画面
日常点検:追加モーダル(初期状態)
日常点検:追加モーダル(初期状態)
日常点検:点検項目をチェックして入力
日常点検:点検項目をチェックして入力
日常点検:登録完了(一覧に追加された)
日常点検:登録完了(一覧に追加された)

点検記録を変更する

日常点検:編集モーダル
日常点検:編集モーダル
日常点検:走行距離・特記事項を変更
日常点検:走行距離・特記事項を変更
日常点検:更新完了
日常点検:更新完了

点検記録を削除する(現在動作しません)

【不具合】日常点検:削除しても再読込後に記録が残っている
【不具合】日常点検:削除しても再読込後に記録が残っている
修正済み:以前は削除しても記録が残りましたが、現在は削除すると一覧から消えます(上の画面キャプチャは修正前のものです)。内容の誤りだけを直したい場合は編集もご利用いただけます。
ご注意:車両のプルダウンには1台しか表示されません。複数の車両をお持ちでも、現在は既定の1台分しか記録できません。詳細は既知の不具合 №5

11. 給油記録

給油の記録を残します。走行距離と給油量から燃費が自動計算されます。

操作結果
新規登録正常
更新正常
削除正常 — 削除した記録は一覧から消えます(2026-07 修正済み)
1

「追加」を押す

左メニュー「リソース管理 > 給油記録」から追加します。

2

給油内容を入力する

給油日・車両・給油量(L)・金額・スタンド名・走行距離を入力します。

3

保存する

走行距離と給油量から燃費が自動計算されて一覧に表示されます。

給油記録:一覧画面
給油記録:一覧画面
給油記録:追加モーダル(初期状態)
給油記録:追加モーダル(初期状態)
給油記録:給油量・金額・スタンドを入力
給油記録:給油量・金額・スタンドを入力
給油記録:登録完了(燃費が自動計算される)
給油記録:登録完了(燃費が自動計算される)

給油記録を変更する

給油記録:編集モーダル
給油記録:編集モーダル
給油記録:金額とスタンド名を変更
給油記録:金額とスタンド名を変更
給油記録:更新完了
給油記録:更新完了

給油記録を削除する(現在動作しません)

【不具合】給油記録:削除しても再読込後に記録が残っている
【不具合】給油記録:削除しても再読込後に記録が残っている
修正済み:日常点検と同様に、現在は削除すると一覧から消えます(上の画面キャプチャは修正前のものです)。

12. 経費管理(確定申告サポート)

確定申告に使う経費を勘定科目ごとに記録します。CSV の取り込み・書き出しにも対応しています。

操作結果
新規登録正常
更新正常
削除正常
1

「追加」を押す

左メニュー「設定・財務分析 > 経費管理」から追加します。

2

経費を入力する

日付・勘定科目(車両費/旅費交通費/支払保険料など)・金額・支払先を入力します。車両に紐づけない経費も登録できます。

3

保存する

科目別の集計に反映されます。

4

削除する

ゴミ箱アイコンから削除できます。この画面の削除は正しく動作します。

経費管理(確定申告サポート):一覧画面
経費管理(確定申告サポート):一覧画面
経費:追加モーダル(初期状態)
経費:追加モーダル(初期状態)
経費:勘定科目・金額・支払先を入力
経費:勘定科目・金額・支払先を入力
経費:登録完了(科目別集計に反映される)
経費:登録完了(科目別集計に反映される)

経費を変更する

経費:編集モーダル
経費:編集モーダル
経費:金額と勘定科目を変更
経費:金額と勘定科目を変更
経費:更新完了
経費:更新完了

経費を削除する

経費:削除完了(一覧から消えた)
経費:削除完了(一覧から消えた)

13. 不具合報告

車両の不具合を起票し、対応状況(未対応/対応中/解決済)を管理します。

操作結果
新規登録(報告)正常
更新(対応状況の変更)正常
削除正常 — 削除した記録は一覧から消えます(2026-07 修正済み)
1

「追加」を押す

左メニュー「設定・財務分析 > 不具合報告」から報告します。

2

内容を入力する

発生日・車両・件名・重要度(低/中/高)・詳細を入力します。

3

対応状況を更新する

編集画面で「解決済」に変更し、対応内容を記録します。

不具合報告:一覧画面
不具合報告:一覧画面
不具合報告:報告モーダル(初期状態)
不具合報告:報告モーダル(初期状態)
不具合報告:内容と重要度を入力
不具合報告:内容と重要度を入力
不具合報告:登録完了(未対応として起票)
不具合報告:登録完了(未対応として起票)

対応状況を更新する

不具合報告:編集モーダル(対応状況を変更できる)
不具合報告:編集モーダル(対応状況を変更できる)
不具合報告:対応状況を「解決済」にし対応内容を記録
不具合報告:対応状況を「解決済」にし対応内容を記録
不具合報告:更新完了(解決済に変わった)
不具合報告:更新完了(解決済に変わった)

不具合報告を削除する(現在動作しません)

【不具合】不具合報告:削除しても再読込後に記録が残っている
【不具合】不具合報告:削除しても再読込後に記録が残っている
修正済み:現在は削除すると一覧から消えます(上の画面キャプチャは修正前のものです)。なお対応が終わった報告は、記録として残るよう「解決済」への変更をおすすめします。

14. 料金設定

運賃体系(距離制/時間制/定額制)と、介助料金(オプション)を設定します。ここで設定した内容が予約時の運賃計算と公開ホームページに反映されます。

操作結果
運賃の保存正常
介助料金の登録正常
介助料金の更新正常
介助料金の削除正常
1

画面を開く

左メニュー「設定・財務分析 > 料金設定」。

2

運賃体系を選ぶ

距離制なら初乗り運賃・初乗り距離・加算運賃・加算距離を、深夜割増があれば割増率を入力します。

3

保存する

「運賃を保存しました。」と表示されます。

4

介助料金を追加する

階段介助・車椅子貸出などのオプションを、名称・料金・単位で登録します。

料金設定:画面全体(運賃体系+介助料金)
料金設定:画面全体(運賃体系+介助料金)
料金設定:距離制の初乗り・加算運賃を入力
料金設定:距離制の初乗り・加算運賃を入力
料金設定:保存成功メッセージ
料金設定:保存成功メッセージ
料金設定:再読込しても更新内容が保持されている
料金設定:再読込しても更新内容が保持されている

介助料金を登録する

介助料金:追加モーダル(初期状態)
介助料金:追加モーダル(初期状態)
介助料金:名称・料金・単位を入力
介助料金:名称・料金・単位を入力
介助料金:登録完了(一覧に追加された)
介助料金:登録完了(一覧に追加された)

介助料金を変更する

介助料金:編集モーダル
介助料金:編集モーダル
介助料金:料金を変更
介助料金:料金を変更
介助料金:更新完了
介助料金:更新完了

介助料金を削除する

介助料金:削除完了メッセージ
介助料金:削除完了メッセージ
介助料金:削除完了(一覧から消えた)
介助料金:削除完了(一覧から消えた)

15. キャンセルポリシー

キャンセル料のルールを設定します。プラットフォーム提供の「システム標準ポリシー」を参照でき、自社独自のポリシーを作成することもできます。

操作結果
独自ポリシーの登録正常 — 登録するとすぐ一覧に表示されます(2026-07 修正済み)
更新正常
削除正常
1

画面を開く

左メニュー「設定・財務分析 > キャンセルポリシー」。

2

標準をコピーする

システム標準ポリシーの「独自にコピー」から、値を引き継いで作成できます。

3

独自ポリシーを追加する

「追加」から、名称・無料キャンセル期限(乗車の何時間前まで)・当日キャンセル料率・無断キャンセル料率を入力します。

4

保存する

「保存しました。」と表示されます。

キャンセルポリシー:一覧画面(システム標準+独自)
キャンセルポリシー:一覧画面(システム標準+独自)
キャンセルポリシー:追加モーダル(初期状態)
キャンセルポリシー:追加モーダル(初期状態)
キャンセルポリシー:無料期限とキャンセル料率を入力
キャンセルポリシー:無料期限とキャンセル料率を入力
キャンセルポリシー:登録成功メッセージ
キャンセルポリシー:登録成功メッセージ
【不具合】キャンセルポリシー:登録は成功するが「独自ポリシーはありません」のまま(キャッシュ未更新)
【不具合】キャンセルポリシー:登録は成功するが「独自ポリシーはありません」のまま(キャッシュ未更新)
修正済み:以前は登録しても約10分は一覧に出ませんでしたが、現在は登録するとすぐ一覧に表示されます(上の画面キャプチャは修正前のものです)。
キャンセルポリシー:キャッシュ失効後(約10分後)にようやく一覧へ表示される
キャンセルポリシー:キャッシュ失効後(約10分後)にようやく一覧へ表示される

独自ポリシーを変更する

キャンセルポリシー:編集モーダル
キャンセルポリシー:編集モーダル
キャンセルポリシー:当日キャンセル料率を60%に変更
キャンセルポリシー:当日キャンセル料率を60%に変更
キャンセルポリシー:更新完了(当日60%が反映)
キャンセルポリシー:更新完了(当日60%が反映)

独自ポリシーを削除する

キャンセルポリシー:削除の確認ダイアログ
キャンセルポリシー:削除の確認ダイアログ
キャンセルポリシー:削除完了(一覧から消えた)
キャンセルポリシー:削除完了(一覧から消えた)
ポイント:更新と削除は即座に一覧へ反映されます。反映が遅れるのは新規登録のときだけです。

16. 月次精算

対象月の売上・プラットフォーム手数料・プラン料金を集計し、差引支払額を確定します。

操作結果
精算の生成正常
精算の確定正常
1

画面を開く

左メニュー「設定・財務分析 > 月次精算」。

2

対象年月を選んで生成する

「生成」を押すと、その月の売上・手数料・プラン料金が集計されます。

3

内容を確認する

売上、委託の支払/受取、手数料、プラン料金、差引支払額が表示されます。

4

確定する

「精算を確定する」を押します。確定後は変更できませんので、内容をよく確認してください。

月次精算:一覧画面(対象年月を選んで生成する)
月次精算:一覧画面(対象年月を選んで生成する)
月次精算:生成の成功メッセージ
月次精算:生成の成功メッセージ
月次精算:生成された明細(売上・手数料・プラン料・差引支払額)
月次精算:生成された明細(売上・手数料・プラン料・差引支払額)
月次精算:確定の成功メッセージ
月次精算:確定の成功メッセージ
月次精算:確定後(確定済みとなり変更不可になる)
月次精算:確定後(確定済みとなり変更不可になる)
注意:確定操作は取り消せません。確認ダイアログで「精算を確定しますか?確定後は変更できません。」と表示されます。

17. 施設別 利用実績(旧「施設請求」)

施設ごとのご利用実績を月次で集計し、明細を確認・印刷する機能です。ご請求書の発行そのものは、貴社の請求業務で行っていただきます。

操作結果
実績の一括生成正常 — ご利用いただけます(2026-07 修正済み)
一覧の表示正常 — ご利用いただけます(2026-07 修正済み)
施設別 利用実績:一覧画面(修正前)
施設別 利用実績:一覧画面(修正前の画面)
施設別 利用実績:一括生成の結果メッセージ(修正前)
施設別 利用実績:一括生成の結果メッセージ(修正前の画面)
修正済み:以前は一覧・一括生成とも失敗していましたが、現在は正常にご利用いただけます(上の画面キャプチャは修正前のものです)。なお本機能は「施設別 利用実績」に位置づけを変更しました。施設ごとのご利用実績の集計・明細の確認・印刷にお使いいただき、ご請求書の発行は貴社の請求業務で行ってください

18. 相互配車(委託)

自社で対応できない予約を、他の事業者へ委託できます。委託先が承認すると成立します。逆に、他社から届いた依頼を承認・却下することもできます。

操作結果
委託依頼の作成正常
依頼の取消正常
他社からの依頼への応答(承認/却下)正常
1

画面を開く

左メニュー「設定・財務分析 > データ入出力」付近の「相互配車」から開きます。

2

依頼を作成する

委託したい予約と委託先の事業者を選び、送信します。

3

状況を確認する

自社が出した依頼と、他社から届いた依頼の両方が一覧に表示されます。

4

取り消す

委託先が応答する前であれば「取消」できます。

相互配車(委託):一覧画面
相互配車(委託):一覧画面
委託:依頼作成モーダル(対象予約と委託先を選ぶ)
委託:依頼作成モーダル(対象予約と委託先を選ぶ)
委託:予約と委託先を選択
委託:予約と委託先を選択
委託:依頼作成の結果メッセージ
委託:依頼作成の結果メッセージ
委託:依頼が作成された一覧
委託:依頼が作成された一覧

委託依頼を取り消す

委託:依頼取消の確認
委託:依頼取消の確認
委託:取消の結果メッセージ
委託:取消の結果メッセージ
委託:取消後の一覧
委託:取消後の一覧

19. プラン管理

現在のご契約プランと、登録ドライバー数などの利用状況を確認できます。プランの変更もこの画面から行います。

操作結果
プランの確認正常
プランの変更本ウォークスルーでは未実施 — 契約内容が変わるため
プラン管理:現在のプランと利用状況
プラン管理:現在のプランと利用状況
ご注意:プラン変更は実際のご契約と料金に影響します。本マニュアルの検証では、実データへの影響を避けるため変更操作は行っていません。

付録. 既知の不具合一覧

本マニュアル作成のためのウォークスルーテスト(2026-07-16)で検出した不具合です。下記7件はいずれもその後に修正され、2026-07-22 時点で実装上すべて解消しています(各項目の「現在の状態」をご確認ください)。記録として原因もそのまま残しています。

いま現在の動作:ロック/停止、車両削除後のロック解除、運行状況の乗車時刻、点検・給油・不具合報告の削除、複数車両の選択、独自キャンセルポリシーの即時反映、施設別の利用実績(旧「施設請求」)は、すべて正常にご利用いただけます
№1ドライバーの「ロック」「停止」ボタンが機能しないドライバー管理重要度: 高
現象一覧に「ロック」「停止」ボタンが表示されるが、押すと「エラーが発生しました。」となり状態は変わらない。確認ダイアログも開いたままになる。
原因API 側の該当エンドポイント(/api/drivers/manage/{id}/lock ほか)が [Authorize(Roles = "Admin")]=運営専用のため、事業者(TenantAdmin)が実行すると 403 になる。画面側は権限に関係なくボタンを表示している。
現在の状態修正済み — 該当エンドポイントの権限を Admin,TenantAdmin に変更。事業者アカウントでもロック/停止/再開を実行できます。
№2整備停止のまま車両を削除すると、ドライバーがロックされたままになる車両管理重要度: 高
現象車両を「整備停止」にすると担当ドライバーが自動でロックされる。ロック解除は車両を「安全復帰」させたときのみ。整備停止のまま車両を削除すると、解除する手段が事業者側に無くなる(№1 によりロック解除も実行できない)。
原因VehicleService の安全ステータス更新が Unsafe 時にドライバーを Locked にし、Safe 復帰時にのみ解除する設計。車両削除時にロックを解除する処理が無い。
現在の状態修正済み — 車両削除時に、担当ドライバーがロック状態であれば自動で解除するようになりました。
№3「今日の運行状況」で乗車時刻が「—」と表示される運行管理重要度: 中
現象当日の全予約カードで時刻が「—」になる。予約管理の一覧では正しく表示される。
原因画面側が rsv.scheduledStart を参照しているが、API が返すのは scheduledStartTime(実レスポンスで確認済み)。存在しないプロパティのため常に「—」になる。
現在の状態修正済み — 画面側が scheduledStartTime を参照するようになり、乗車時刻が正しく表示されます。
№4日常点検・給油記録・不具合報告が削除できない整備・不具合重要度: 高
現象削除しても成功扱い(204)になるが、再読込しても記録が一覧に残り続ける。経費管理のみ正常に削除できる。
原因各サービスの削除処理は DeletedAt を設定するのみで IsDeleted を立てておらず、一覧クエリ・クエリフィルタのどちらも削除済みを除外していない(テナント条件のみ)。経費だけは物理削除(Remove)のため正常に動作する。
現在の状態修正済み — 削除で DeletedAt を設定し、一覧クエリが削除済みを除外するようになりました。削除した記録は一覧から消えます。
№5点検・給油・経費の車両プルダウンに1台しか出ない整備・経費重要度: 中
現象複数車両を保有していても、記録を登録できる車両が1台に限られる。
原因4画面とも /api/vehicles/my(ログイン者本人の車両=単数)から選択肢を作っている。保有車両の一覧は /api/vehicles/my-fleet が返す(2台と確認済み)。
現在の状態修正済み — 日常点検・給油・経費・不具合報告の4画面とも /api/vehicles/my-fleet(保有車両の一覧)から選べるようになりました。
№6独自キャンセルポリシーを登録しても一覧に出ない(約10分)キャンセルポリシー重要度: 中
現象「保存しました。」と表示されデータも登録されるが、一覧は「独自ポリシーはありません」のまま。約10分後に自動的に表示される。更新・削除は即時反映される。
原因CancellationPolicyService.CreateAsync にキャッシュ無効化(_cache.Remove("cancelpolicy:op:{tenantId}"))が無い。UpdateAsyncDeleteAsync には存在する。API ログで Cache hit operatorId=16 → count=2(登録済みの3件目が隠れる)を確認。
現在の状態修正済み — 登録時にもキャッシュを破棄するようになり、保存するとすぐ一覧に表示されます。
№7施設請求が完全に機能しない(一覧・生成とも失敗)施設請求重要度: 高
現象画面を開くと一覧取得が 422 で失敗し、「一括生成」も「集計に失敗しました。」となる。
原因FacilityBillingServicefacilityIds.Contains(f.FacilityId) が EF Core で SQL 変換できず InvalidOperationException: Primitive collections support has not been enabled が発生(一覧 190 行目/生成 101 行目の2箇所)。Program.csUseMySql に該当オプションが設定されていない。
現在の状態修正済み — サーバー側の Contains を排して集計するよう変更し、一覧・一括生成とも正常に動作します。あわせて「施設別 利用実績」へ位置づけを変更しました。